株式会社親和建設の口コミや評判

公開日:2022/01/15  最終更新日:2022/01/31

株式会社 親和建設
住所:〒710-0261 岡山県倉敷市船穂町船穂1468-1
TEL:086-552-4585

株式会社親和建設は、木造注文住宅を請け負う会社です。この記事では、そんな親和建設の特徴や魅力を詳しくお伝えします。主に「HEAT20G1G2グレードの優れた断熱性能」、「制震ダンパーMIRAIEを標準装備」、「VRで部屋の広さなどを実際に確認できる」といった魅力について解説しますので、快適で安心な家づくりに関心のある方はご一読ください。

HEAT20G1G2グレードの優れた断熱性能

HEAT20とは、「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」を意味する「Society of Hyper-Enhanced insulation and Advanced Technology houses for the next 20 years」の略称です。このHEAT20には建築業界関連メーカーや設計事務所などが所属しています。

HEAT20の目的は未来を見据えて、さらなる省エネ化を図ることです。この目的を果たすために、省エネ住宅に関する技術を広めたり、住宅省エネ基準を定めたりしています。

G1・G2グレードとは

G1G2グレード」とは、HEAT20が提唱する「人間が健康で快適に豊かな生活をおくる為に必要な断熱水準と室内温度環境」のことです。

断熱性の高い家は室内温度環境を保ちやすく、エアコンを使う頻度が少なくて済みます。そして、エアコンを使う頻度が少ないということは使用するエネルギー量が少ないということ。つまり、高い断熱水準を満たす家は、省エネな家と考えられるのです。

HEAT20が提唱する住宅省エネ基準は、省エネ基準が高い順に、G2ZEH+、G1ZEHH28年省エネ基準、S55年基準の6段階に分けられます。親和建設の家はその上位のG1G2グレードを満たした家づくりをしています。

このHEAT20のG1・G2グレードを満たした家は、部屋と部屋の温度差が小さく、家全体の温度が一定に調節されやすい家です。そのおかげでヒートショックなどを起こす心配が少なく、健康を維持しやすい環境が得られます。親和建設の建てる家は、HEAT20G1G2グレードを満たした「人と環境に優しい家」なのです。

具体的なHEAT20のG1・G2グレードの影響

ここまで、HEAT20G1G2グレードについてご説明しました。HEAT20G1G2グレードを満たした家は、断熱性能が高く、人にも環境にも優しい家であることがお分かりいただけたでしょうか。では、ここからはHEAT20G1G2グレードを満たしていれば具体的にどれほど生活に影響が出るのかを解説します。

岡山県倉敷市の気候をもとにした想定をお伝えします。たとえば、冬に暖房をつけない状態で想定される最も低い体感室温は、H28年度省エネ基準を満たす家では、おおむね8℃。HEAT20G1を満たす家では、おおむね10℃。HEAT20G2を満たす家ではおおむね13℃です。このことから、H28年度基準とG2グレードを比較すると、約5もの差が出ます。

暖房をつけていない部屋でも最低でも13℃を保てるG2グレードでは、暖房をつけた部屋とつけていない部屋の部屋間の温度差も必然的に小さくなります。そのため、ヒートショックなどの健康面でも良い環境であると考えられるでしょう。

さらに、暖房をつけていなくても、比較的暖かくすごせることから、H28年度省エネ基準とG2グレードを比べると、G2グレードを満たす家は約50%の暖房負荷削減となり、経済的です。このように、HEAT20G1G2グレードを満たすことで、健康面でも経済面でも優れた家づくりができると考えられます。

制震ダンパーMIRAIE」を標準装備

制震ダンパーMIRAIEとは、地震の揺れを減衰させたり、増幅を防いだりする技術のことです。地震が起きた際の建物の振動を減らすことで、地震による住宅へのダメージを減らすことができます。

親和建設では、住友ゴムの制震ダンパーMIRAIEを取り入れており、これは揺れ幅を最大95%低減したことが実証されている制震技術です。高い制震効果が認められていることはもちろん、施工が簡単で、低コストという特徴もあります。

岡山県は地震の少ない地域と言われてはいますが、地震の備えは必要です。制震ダンパーMIRAIEを標準装備していれば、安心して暮らすことができるでしょう。

VRで部屋の広さなどを実際に確認できる

VRとは、最新技術であるバーチャルリアリティのことです。VRゴーグルをつけると、ゴーグル内に映し出される空間をあたかも現実のように体験・体感できます。親和建設はこのVRをプランニングに利用しています。

このVRを利用することで、住まいの広さや距離感、インテリアや壁紙の色合いなどをリアルに確認しながら家づくりの打ち合わせを進められます。室内はもちろん、家の外を歩き回ることもできるため、実際の生活を創造しやすく、平面の図面ではなかなか思い浮かばないこともプランに組み込むことができますよ。

 

この記事では、株式会社親和建設の魅力を大きく3つ取り上げて紹介しました。「HEAT20のG1G2グレードの優れた断熱性能」、「制震ダンパーMIRAIE」を標準装備」、「部屋の広さなどを実際に確認できるVR」です。親和建設は、安心して快適に住み続けられる家を建てる会社であることを知っていただけたのではないでしょうか。最先端技術を取り入れながら、安心安全な家づくりをしている親和建設に関心を持った人は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

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